いま、すべきことは何か?
普遍的な価値を創造し、世の中の「不」を解決する。

ベンチャー企業とパートナー企業の協業を通じて、
社会課題の解決を目指す野村のアクセラレータープログラム。

未知なる世界へ、ともに船出しよう。

ニュースNEWS

2018/7/26 第2期プログラムのDemo Dayの様子を掲載しました
2018/3/16 第2期プログラム参加企業が決定しました
2018/3/2 メンターを更新しました
2018/2/20 DEMO DAYの日程を2018/07/12に変更しました
2018/1/18 第2回説明会を開催しました
2017/12/20 第1回説明会を開催しました
2017/12/15 テーマの一部を更新いたしました
2017/12/4

第2回 説明会のお知らせ 2018/01/18 18:00~20:00(17:30開場)TECH PLAY

2017/12/4

第1回 説明会のお知らせ 2017/12/20 18:00~20:00(17:30開場)TECH PLAY

2017/12/4 野村アクセラレータープログラム募集開始のお知らせ

野村アクセラレータープログラム「VOYAGER(ボイジャー)」の情報を随時更新いたします。
更新情報をメールにてご案内しています。ご希望の方は、下記フォームよりご登録ください。

※メールアドレスのみのご登録です。

特徴FEATURES

課題を解決する6つのテーマ

パートナー企業が、「本気」で解決したい社会課題やそれに関連するビジネス上の課題を

想定して募集テーマを掲げ、共感いただけるベンチャー企業の方々と新事業開発を目指します。

現場のエース人材が専任でフルサポート

各パートナー企業から、ビジネスの最前線で活躍するエース人材が専任サポーターとしてプログラムに参加し、

新事業開発をフルサポートします。

ビジネス領域に深い見識のあるメンターがサポート

募集テーマに関連したビジネス領域に知見のある第一人者がプログラムに参加し、

専任のメンターとして新事業開発に向けたアドバイスを行います。

豊富なアセットを用いて
新事業開発に向けたテストマーケティングを想定

パートナー企業の多彩なアセットを共有し、豊富なネットワークを活かして、

プログラム期間中に新事業開発に向けたテストマーケティングを行うことを想定しています。 

事業提携・出資の検討

プログラムを通じ、参加企業との事業提携・出資を検討いたします。

なお、出資を受け入れる義務はありません。また、出資を確約するものでもありません。

オフィススペースのご提供

プログラム参加者は、コワーキングスペースやパートナー企業のオフィスを利用できるほか、

野村グループの新しいビジネス創出に取り組むN-Village(NVC)のオフィスを利用できます。

 

テーマTHEME

 

社会課題を解決する6つのテーマ

各パートナー企業やビジネス部門から1テーマずつ、

計6つの募集テーマを掲げています。

以下のテーマに共感いただけるベンチャー企業の皆様、是非ご応募下さい。

野村グループ

テーマ1ライフプランの多様化に伴う、資産形成を具体化させるためのサービスづくり

 

高齢化に伴う「人生100年時代」には世代を超えた多様なライフプランの作成が必要になりますが、シニアの方々においてその重要性は浸透しておらず、具体的なイメージを持たれている方は少ないのが現状です。我々は、シニアの方々に「人生100年時代」を考えて頂くにあたり、BtoCの情報発信ツールや資産形成を伴う世代を超えたライフプランを描いて頂くためのサービスづくりを行いたいと考えております。

専任サポーター紹介

野村證券(株)

投資顧問事業部

前 孝明

投資一任サービスの充実と拡大を目的とし、企画立案や資料作成、データ管理、編集などの業務に取り組んでいます。また営業部店との連携を図り、一任サービスの普及に向け関係部署との協働を行っています。

テーマ2遊休不動産の有効活用を促すサービスづくり

 

今後日本では、高齢化の進行により遊休不動産が増加することが見込まれます。不動産は日本人の資産に占める割合が高く、資産管理の観点からも大きな問題となります。遊休不動産に対する価値創造・再発見を行う仕組みを創り、不動産保有者の悩みとともに、日本の社会課題を解決したいと考えています。

専任サポーター紹介

野村證券(株)

不動産業務部

藤井 宏樹

プライベートバンキングビジネスに従事した経験を活かし、個人の資産管理、法人の事業戦略に欠かせない不動産を、野村證券のビジネスに組み込んだ立役者。社外の専門家の方々と連携し、お客様へのサービスレベルの向上、ラインナップの拡大を常に模索しています。

テーマ3テクノロジー、エンターテイメントを駆使した新しい投資・資産形成体験の創出

 

 

日本国内の個人金融資産における預金の割合は半分強を占めており、いかに国民の金融資産に対する意識と行動に変化を起こすかが大きな課題です。現状、ほとんどの国民にとって投資・資産形成は「わからない、あぶない」「忙しいし、面倒」と敬遠されており、自分ごとになっていない事が要因の一つと言われます。テクノロジーやエンターテイメントの力を駆使し、新しい体験を付加する事で、投資・資産形成を身近に、楽しく感じてもらえる余地は限りなく大きいと考えています。そのような、ワクワクする新しい資産形成コンテンツを提供したいと考えています。

専任サポーター紹介

野村證券(株)

営業企画部

平野 勇騎

野村證券営業部門の2030年に向け、長期的な視点で新しい戦略と企画の立案を担当しております。将来を見据え、営業で培ったお客様視点と新しい発想でサービス開発を心がけております。

テーマ4経理・財務情報を活用して会社の未来を照らす

 

競争力が相対的に低下する日本企業において、経理・財務部門は過去の実績のみにとらわれず、未来を見据えた提案がより求められています。我々は、機械学習等のテクノロジーと、膨大な社内の経理・財務データを活用し、これまでは見えなかった相関の発見や精緻な予測を行うことで、企業価値向上に貢献する社内外への提案力を一層強化できると考えており、まずは野村のデータやノウハウで実効性を確かめていきたいと考えています。

 

専任サポーター紹介

野村ホールディングス(株)
トレジャリー&キャピタルマネジメント部

渡邊 大

野村ホールディングスを中心とした、グループ内エンティティの資本・資産を有効に活用・管理するための業務を行っています。野村グループの戦略に即しながら、財務の観点から、如何に野村グループの企業価値、株主価値の最大化に貢献できるかを考え、実行する業務です。

野村グループのアセット

幅広い顧客基盤と強固な営業網

 

約540万口座

預かり口座数

約107兆円

預かり資産残高

158店舗

本支店・営業所

約7,000名

セールス数

約2,000社

上場企業の顧客基盤

累計76万人

金融経済教育の
講座参加者数

野村総合研究所

テーマ5明日のビジネス・働き方をリードできるサービスづくり

 

日本の社会課題として、国全体の生産力低下⇔残業時間の増加というジレンマを抱え、「いかに付加価値を創造していくか」が企業に求められています。業務効率化のみにとどまらず、AIやIoTといったテクノロジーの活用、およびHRTechサービスの提供をはじめとした幅広い観点から、今までの概念にとらわれない働き方をご提案頂き、NRIおよびそのサービス提供企業へのPoCを通じて、一緒に働き方をデザインしていきたいと考えています。

 

専任サポーター紹介

(株)野村総合研究所
証券ソリューション事業本部

佐藤 駿郎

金融機関のリテール向けバックオフィスシステムを実現する為に、システム化計画から保守運用までを担当しています。他方、新事業の企画・推進にあたりアプリ開発やR&Dにも取り組んでいます。

野村総合研究所のアセット

資本市場の金融プラットフォーム(証券取引システム等)を保有

 

社員約1万人

多様な人材による大規模システムの開発・運用体制

200社超

金融機関を中心とした顧客基盤

5つのデータセンター

共同利用型システム(STAR、I-STAR等)を支える堅牢な大規模システム基盤

野村不動産グループ

テーマ6「あしたを、つなぐ」・・・あなたと考える街づくりと豊かな暮らし

 

「あしたを、つなぐ」 これは私たち野村不動産グループの約束です。未来(あした)につながる街づくりとそこで育む豊かな暮らし、これらを私たちと共に目指していきませんか。

 

例① まち・・・コンパクト・タウン、エリア・マネジメント(まちの自治運営)

例② ひと・・・新しい働き方(子育てしながら、介護しながら、・・・ながら)、健康のあり方

例③ 環境・・・バイオフィリア(都市での自然共生)、水辺の活用

例④ 技術・・・エネルギー・ハーベスト(環境発電)、AI、ビジネスIT

専任サポーター紹介

野村不動産ホールディングス(株)
経営企画部

田中 正和

野村不動産ホールディングスを構成する全5部門の事業機会の拡大、新領域への事業展開を目的とし、社会環境の変化、顧客ニーズの多様化への対応に向けたM&A、業務/資本提携を含めた広義の戦略投資を担当。

野村不動産グループのアセット

住宅を核とした多様な開発メニューと顧客基盤

 

約17万件

マンション「PROUD」をはじめとするマンションユーザー数

約100万m2

オフィス・商業等の賃貸床面積

約300万人超

業界トップクラスの不動産情報サイト「nomu.com」の月間利用者数

約14万人

 大型スポーツクラブ「メガロス」会員数 

参加企業PARTICIPANTS

テーマ1

ライフプランの多様化に伴う、資産形成を具体化させるためのサービスづくり

株式会社Z-Works http://www.z-works.co.jp/

家族間コミュニケーションで介護予防、健康寿命延伸

家庭内に設置したセンサーが、一人暮らしの高齢者の生活異常を検知して子供のスマホに通知することで、親子間のコミュニケーションを促進して、介護予防や健康寿命延伸につなげるサービスです。

テーマ2

遊休不動産の有効活用を促すサービスづくり

東京ハース株式会社 https://t-hearth.com/

空室問題を解決する賃貸マッチングプラットフォームLive‘n Tokyo

コンセプトで集まった賃借人コミュニティにより、日本における賃貸探しに苦労する外国人や国際環境を求める日本人、空室を抱える不動産オーナーの問題を解決します。

テーマ4

経理・財務情報を活用して会社の未来を照らす

株式会社 Cogent Labs https://www.cogent.co.jp/

経理・財務情報を真の意味で経営に利活用するモデル開発

AIにより財務情報や非財務情報を分析し、人間ではできない理解や予測を適切に行うことで、現状の財務分析の在り方を変革します。

テーマ5

明日のビジネス・働き方をリードできるサービスづくり

株式会社シナモン http://cinnamon.is/

ホワイトカラーに向けた生産性向上サービス

人工知能に関連するプロダクトを通じて、日常的に繰り返し発生する無駄な業務をなくし、人が創造性溢れる仕事に集中できる世界を実現します。

テーマ6

「あしたを、つなぐ」・・・あなたと考える街づくりと豊かな暮らし

ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 http://u-s-d.co.jp/

これまでほぼ手付かずだった「聴覚」のユニバーサルデザイン

話す側から聴こえの改善に歩み寄るという、全く新しいカタチの対話支援機器、Comuoon(コミューン)。聴こえに悩む方と、その方と関わる健聴者の間に必要だったサポートをカタチにします。

スケジュールSCHEDULE

2017/12/04

募集開始

2017/12/20

第1回 説明会 18:00~20:00(17:30開場)TECH PLAY

 

 ・プログラムの説明
 ・質疑応答
 ・交流会

詳しくはこちら 

2018/01/18

第2回 説明会 18:00~20:00(17:30開場)TECH PLAY 

 

 ・プログラムの説明
 ・質疑応答
 ・交流会

詳しくはこちら 

2018/02/09

募集締切

2018/02/22

1次選考(書類)の結果をメールにて通知

2018/03/16

2次選考(面談)の結果をWebサイトにて公表

2018/04/02

プログラム開始(15週間)

2018/07/12

DEMO DAY

メンターMENTORS

加藤 順彦

エンジェル事業家
LENSMODE PTE LTD

ASEANで日本人の起業する事業に資本と経営の両面から参画するハンズオン型のエンジェルを得意とする事業家。関西学院大学在学中に株式会社リョーマの設立に参画。1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。2008年、同社のGMOグループ傘下入りに伴い退任しシンガポールへ移住。2010年、シンガポール永住権取得。主な参画先にKAMARQ、AGRIBUDDY、ビットバンク等。著書『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』。

河野 貴輝

(株)ティーケーピー
代表取締役社長

1996年慶應義塾大学商学部卒業後、伊藤忠商事株式会社為替証券部を経て、日本オンライン証券株式会社(現カブドットコム証券株式会社)設立に参画。 イーバンク銀行株式会社(現楽天銀行株式会社)執行役員営業本部長等を歴任。2005年8月株式会社ティーケーピー設立、代表取締役社長就任、現在に至る。

田坂 吉朗

フリュー(株)
代表取締役社長

大学卒業後、エンジニアとして立石電機株式会社(現オムロン株式会社)に入社。1997年から開始した新規事業のプロジェクトリーダーとして、プリントシール機が大ヒット。事業部長として3年後に黒字化達成。2003年にエンタテインメント事業部をオムロンエンタテインメント(株)として分社し、社長就任。2007年にMBOにより独立を果たし、フリュー株式会社を設立、社長に就任。約30年間、一貫して新規事業開発に従事。総合エンタテインメント企業を目指す中、2015年にフリュー(株)を東証一部に上場させる。

澤 博史

データセクション(株)
代表取締役社長兼CEO

大阪市立大学理学部を卒業後、富士通(株)に入社。プログラミングから新規事業開発まで幅広い業務を経験。その後、双日(株)にてIT系新規事業開発、大手事業投資会社にてベンチャー企業投資やハンズオン、M&A等に従事。2008年、(株)イーライセンスにてビッグデータを活用した傾向分析サービスを開発した経緯から、2009年データセクション(株)の代表取締役に就任。2014年東証マザーズ上場。ソリッドインテリジェンス(株)、DATASECTION VIETNAM CO.,LTD、(株)日本データ取引所、Money Data Bank(株)等の社外取締役を務める。

宇佐美 進典

(株)VOYAGE GROUP
代表取締役社長兼CEO

1996年に早稲田大学商学部卒業後、トーマツコンサルティング(現Deloitte Tohmatsu Consulting)に入社。大手金融機関向けの業務改善プロジェクト等に携わる。1999年アクシブドットコム(現VOYAGE GROUP)を創業。2001年サイバーエージェントの連結子会社となり、2005年から2010年までサイバーエージェントの取締役も兼務し、主に技術部門を統括。2012年にサイバーエージェントからMBOし、2014年マザーズ上場、2015年東証一部上場。

鎌田 和樹

UUUM(ウーム)(株)
代表取締役 / CEO

1983年12月3日生まれ。東京都出身。2003年19歳で通信業界に身を投じ、ショップ運営、アライアンスなど様々な経験を積む。11年からはイー・モバイル一次代理店の代表取締役を務める。12年に孫泰蔵氏との出会いからベンチャーの道へ。
HIKAKINとの出会いを受けて30歳を手前に独立。13年10月にUUUM株式会社代表取締役CEOに就任。日本初のYouTuber専門のマネジメントプロダクション事業を手掛ける。

アドバイザーADVISERS

山田 正之

野村證券(株)

執行役員

プロダクツ・ソリューション担当

日比野 勇志

野村證券(株)

執行役員

営業部門 

ウェルス・マネジメント担当

兼アジア戦略副担当

藤井 公房

野村證券(株)

経営役(営業企画兼マスリテール・マーケティング担当)

北村 巧

野村ホールディングス(株)

執行役(財務統括責任者 (CFO))

野村證券(株)

執行役(財務統括)

増谷 洋

(株)野村総合研究所

執行役員

デジタル基盤イノベーション本部

本部長

田中 克弥

野村不動産ホールディングス(株)

執行役員

経営企画部 シニア事業部担当

兼運用管理部長嘱託

エントリーENTRY

応募方法

社会課題を解決する6つのテーマの中から、関心の高いテーマ、強みが発揮できるテーマを選択いただき(複数選択可)、応募シートよりエントリーください。審査の上、プログラム参加企業を決定させていただきます。

 


応募条件

上記6つのいずれかのテーマに共感いただけるベンチャー企業

 

提出方法

件名を「【応募】VOYAGER(貴社名)(テーマ番号)」として
応募シートを添付の上
「宛先:voyager@nomura.com」までご送付ください。

 

応募締切

2018/2/9

パートナーPARTNERS

スポンサーSPONSORS

主催SPONSORSHIP

野村ホールディングス株式会社

開催パートナーPARTNERSHIP

デロイトトーマツ

よくあるご質問FAQ

参加するベンチャー企業に制約はありますか?

社会課題を見据えたビジネス上の課題を解決し、新事業の開発を目指すベンチャー企業であれば、原則として特別な要件は設けていません。

どのような事業領域を対象としていますか?

テーマのいずれかに沿うものであれば、特定の分野や事業領域に限定せず、幅広い事業アイデアを対象とします。

プログラム期間中はどのようなサポートが受けられますか?

パートナー企業、メンター、およびアドバイザーを含めた関係者から、新事業開発における技術、営業、ネットワークなどの支援を受けることができます。

専任サポーターとはどのような役割ですか?

テーマを掲げている各社より選出された、プログラム期間中に専任でベンチャー企業とビジネスを作り上げる人材です。プログラムにご参加いただくベンチャー企業とともに新事業開発に取り組み、必要なリソースの確保とビジネス知識の補完に努めます。

プログラムに採用された場合は出資を受けられますか?

必要に応じプログラム参加企業への出資を検討いたします。
※出資を受け入れる義務はありませんし、出資を確約するものでもありません。

お問い合わせCONTACT

 

野村ホールディングス株式会社 金融イノベーション推進支援室

いま、すべきことは何か?
普遍的な価値を創造し、世の中の「不」を解決する。

ベンチャー企業とパートナー企業の協業を通じて、
社会課題の解決を目指す野村のアクセラレータープログラム。

未知なる世界へ、ともに船出しよう。