募集対象について

個人でも応募できますか?

法人での応募を原則としています。応募時点で法人登記が完了していることが必要です。

参加するベンチャー企業に制約はありますか?

社会課題を見据えたビジネス上の課題を解決し、新事業の開発を目指すベンチャー企業であれば、原則として特別な要件は設けていません。

外国籍企業は対象に含まれますか?

可能です。

6つのテーマと異なる応募内容は選定の対象になりますか?

テーマのいずれかに共感する方からの募集を期待しています。

6つのテーマのうち、2つ以上のテーマに募集することは可能ですか?

可能です。ただし、プログラム参加時点においては、取り組むテーマは1つに絞られます。

1つのテーマに対して2つ以上のアイデアを応募できますか?

可能です。ただし、プログラム参加時点においては、取り組むテーマは1つに絞られます。

どのような事業領域を対象としていますか?

テーマのいずれかに沿うものであれば、特定の分野や事業領域に限定せず、幅広い事業アイデアを対象とします。

参加メンバーにエンジニアは必要ですか?

必ずしも参加メンバーにエンジニアが含まれる必要はありません。ただし、サービス開発に必要な人材は確保のうえご参加ください。

プログラムについて

プログラムに参加できる企業は何社ですか?

6社(1テーマにつき1社)を想定しています。

プログラム期間中に利用できるワーキングスペースはありますか?

コワーキングスペースやパートナー企業のオフィスを利用できます。また、野村グループの新しいビジネス創出に取り組む株式会社N-Village(NVC)のオフィスを利用できます。

プログラム期間中の開発費や経費は負担してもらえますか?

プログラム期間中に発生する交通費などの費用は、参加者の自己負担となります。ただし、テストマーケティングなどを実施する場合、それらに関連する費用については状況に応じてパートナー企業が負担することを検討いたします。

テストマーケティングとはどのようなものですか?

本格的な事業開発に進む前に、少数のユーザーに製品・サービスを利用してもらい、潜在的なニーズや評価を収集することです。その後のマーケティング活動などを効果的に進めるために有効となります。

プログラム期間中はどのようなサポートが受けられますか?

パートナー企業、メンター、およびアドバイザーを含めた関係者から、新事業開発における技術、営業、ネットワークなどの支援を受けることができます。

出資について

プログラムに採用された場合は出資を受けられますか?

必要に応じプログラム参加企業への出資を検討いたします。
※出資を受け入れる義務はありませんし、出資を確約するものでもありません。 

出資はどのような形態で実施されますか?

個別の交渉により決定いたします。

その他

応募したアイデアは一般公開されますか?

応募段階では一般公開しませんが、プログラムに採用された場合は一般公開しますので、その前提でご応募ください。

選考の基準はありますか?

選考の基準や審査の内容についてはご回答できませんので、ご了承ください。

説明会には必ず出席しなければなりませんか?

出席義務はありません。説明会に不参加でも応募は可能です。

VOYAGERで検討した事業アイデア、プロトタイプ、製品・サービス等の知的財産権はどこに帰属しますか?

原則、ベンチャー企業側に帰属します。ただし、パートナー企業等のアセットを活用した場合、使用範囲を制限することがあります。

アクセラレータープログラムとはなんですか?

起業家や各種専門家のアドバイス等により、ベンチャー企業による短期間での新事業開発を支援するプログラムです。VOYAGERでは、ベンチャー企業とパートナー企業が協力し合い、新事業を開発することを重視しています。

メンターとはどのような役割ですか?

起業家・ベンチャーキャピタリスト等のビジネス経験豊富な方々であり、定期的なメンタリングセッションを通じて事業開発をサポートいただきます。各テーマにつき一人のメンターが専任でサポートをいたします。

アドバイザーとはどのような役割ですか?

新規事業開発を進める過程で有用な専門スキル・ノウハウを持った方々であり、必要に応じて個別相談会の形式で事業開発のサポートをいただきます。

専任サポーターとはどのような役割ですか?

テーマを掲げている各社より選出された、プログラム期間中に専任でベンチャー企業とビジネスを作り上げる人材です。プログラムにご参加いただくベンチャー企業とともに新事業開発に取り組み、必要なリソースの確保とビジネス知識の補完に努めます。