募集対象について

個人でも応募できますか?

法人での応募を原則としてます。応募時点で法人登記が完了していることが必要です。

参加するベンチャー企業に制約はありますか?

日本の社会課題解決を実現し、世界に先駆けたサービス・プロダクトの開発を目指す未上場のベンチャー企業であれば、原則として特別な要件は設けていません。

外国籍企業は対象に含まれますか?

可能です。

5つのテーマと異なる応募内容は選定の対象になりますか?

5つのテーマのいずれかに共感する方からの募集を期待しています。

5つのテーマのうち、2つ以上のテーマに募集することは可能ですか?

可能です。ただし、プログラム参加時点においては、取り組むテーマは1つに絞られます。

1つのテーマに対して2つ以上のアイデアを応募できますか?

可能です。ただし、プログラム参加時点においては、取り組むテーマは1つに絞られます。

どのような事業領域を対象としていますか?

5つのテーマのいずれかに沿うものであれば、特定の分野や事業領域に限定せず、幅広い事業アイデアを対象とします。

参加メンバーにエンジニアは必要ですか?

必ずしも参加メンバーにエンジニアが含まれる必要はありません。ただし、サービス開発に必要な人材は確保の上ご参加ください。

プログラムについて

プログラムに参加できる企業は何社ですか?

5社(1テーマにつき1社)を想定しています。

プログラム期間中に利用できるワーキングスペースはありますか?

渋谷のイベント&コミュニティスペース「dots.」内の専用オフィススペースを無料で利用できます。

プログラム期間中の開発費や経費は負担してもらえますか?

プログラム期間中に発生する開発費・交通費などの費用は、参加者の自己負担となります。

プログラム期間中はどのようなサポートが受けられますか?

社外の各種専門家および野村グループ、野村総合研究所、野村不動産グループの専任サポーター等の関係者から、新事業開発における技術、営業、ネットワークなどの支援を受けることができます。

出資について

プログラムに採用された場合は出資を受けられますか?

必要に応じプログラム参加企業への出資を検討いたします。
※出資を受け入れる義務はありませんし、出資を確約するものでもありません。 

出資はどのような形態で実施されますか?

個別の交渉により決定いたします。

その他

応募したアイデアは一般公開されますか?

応募段階では一般公開しませんが、プログラムに採用された場合は一般公開しますので、その前提でご応募ください。

選考の基準はありますか?

選考の基準や審査の内容についてはご回答できませんので、ご了承ください。

説明会には必ず出席しなければなりませんか?

出席義務はありません。説明会に不参加でも応募は可能です。

VOYAGERで検討した事業アイデア、プロトタイプ、製品・サービス等の知的財産権はどこに帰属しますか?

原則、ベンチャー企業側に帰属します。ただし、野村グループ等のアセットを活用した場合、使用範囲を制限することがあります。

アクセラレータープログラムとはなんですか?

起業家や各種専門家のアドバイス等により、ベンチャー企業による短期間での新事業開発を支援するプログラムです。

メンターとはどのような役割ですか?

起業家・ベンチャーキャピタリスト等のビジネス経験豊富な方々であり、定期的なメンタリングセッションを通じて事業開発をサポートいただきます。

アドバイザーとはどのような役割ですか?

新規事業開発を進める過程で必要な専門スキル・ノウハウを持った方々であり、個別相談会や講義などの形式で事業開発をサポートいただきます。

専任サポーターとはどのような役割ですか?

テーマを掲げている各社より選出された、プログラム期間中に専任でベンチャー企業を支援する人材です。プログラムにご参加いただくベンチャー企業とともに新事業開発に取り組み、必要なリソースの確保とビジネス知識の補完に努めます。